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名南共同エネルギー株式会社

会社概要

石炭を主燃料として
コージェネレーション型
火力発電設備で
蒸気と電気を供給します。

東日本大震災をきっかけとして、「エネルギー」に対する危機感や意識の変革が高まっています。企業にとって、エネルギーを安定的かつ低コストで利用できる体制を整えることは、重要な課題です。愛知県知多市にある名南コンビナートには、食品・飼料関連の工場が多く、澱粉やぶどう糖・飼料などを乾燥・凝縮・反応などの工程に蒸気を使っています。当社はコージェネレーション型発電設備(蒸気と電気を同時に作る設備)を建設し、高いエネルギー効率で蒸気と電気を生産し、名南コンビナートの各工場に蒸気を販売し、現在各社が費やしているコストを低減させる事で、地域に貢献すると共に、電気は新電力会社を通じて市場へ販売する事を目的として誕生した会社です。

公的な使命を持つ会社として
様々な企業の共同出資でスタート。

当社は、機械総合商社である西華産業株式会社(東証一部上場)と、港湾運送事業・航空輸送事業を中心とした物流事業を展開する名港海運株式会社(名証二部上場)、エネルギーの安定供給事業についてコンサルティングを展開している日本エネルギーパートナーズ株式会社、さらに株式会社名古屋銀行・株式会社愛知銀行・株式会社中京銀行(いずれも東証1部上場)という愛知県を基盤とした地方銀行3行が出資して誕生した会社です。このことからも、地域の期待を担い、地域に貢献する使命を持って誕生した会社であることを理解していただけると思います。

2018年2月
営業開始予定。

当社は2013年9月に設立。
2016年6月に発電設備の建設工事を着工し、2017年10月に試運転を開始。
2018年1月には建設工事が終了し、蒸気及び電気の供給開始を目指すというスケジュールで進んでいます。